2016年12月31日土曜日

夢の島を埋めに行く。

「2016年最後の日。毎年思うことといえば、一年あっという間だなあということ。これに尽きますねえ。2016年どうだったかなあ。バンドとしては、やっとスタートラインに立てた感じかなあ。四人になったCrampton。自主企画一本と MV一本。まあ、準備期間ということで。へへ。来年は行きますよ。行っちゃいますよ。まずアルバム作る。そしてツアー行く。これ絶対な。楽しみにしておいてね。やるぜー。やるぜー。やるぜー。おぬちゃん、アキト、リカコ、今年はどうもありがとう。来年もよろしくね。
今年出会ったむかつく奴、かわいい奴、優しい奴、大人な奴、すべての人に感謝するフリをして、2016年を終わりにします。
来年はあの娘と一緒に色々な処へ行くんだ。楽しいことだけ連れて行こうね。何処まで行けるか楽しみだよ。皆様、来年もCramptonをどうぞよろしく お願いしますね。それではまた。夢の島でお会いしましょう。さようなら。」

2016年12月29日木曜日

俺俺俺タナティブ。



「十二月二十八日(水) 晴れ。
久々に冬らしい気候で気持ちが良かった。若干寝すぎたけれど。洗濯をして、掃除をして、パソコンをいじいじ。少し自分が高尚な人種になれた気がした。彩り。炊きたてのご飯にレトルトのハヤシライスのルーをかけて食べたり、本を読んだりして。夕方近所のスタジオへ行き歌を録る。完全に歌のみ。恥ずかしい。ナイスアレンジ頼みます。最近はポール・マッカートニー風鼻歌作曲法でメロディーを集めている。なんだかどれもビートルズ風なのがちょっとアレだけども。良い曲は出来そうな気がしている。そういえば今更ながら、Apple Musicとやらに登録してみたのだけど、あれはやべえな。最新のアルバムなども聴けるんだもん。聴き手側からしたらあんなに便利なものはないよね。作り手側はちょっと参ったものだが。良くも悪くも時代は変わってしまったのだなあと思う。生き残れロックミュージック。いくら便利な世の中になっても、決してなくなってはいけないものがきっとあるはずだ。きっと、ね。
それにしてもクリープハイプが最高すぎてやべえ。かっけえなあ。ああ。悔しい。刺激的だよ。尾崎世界観。完。

まったく今日はとても楽しくて幸せな時間を過ごせてしまった。やっぱり人間笑っているときがいちばん幸せなのですね。あたりまえという幸せ、ってやつかあ。あっぱれ。こんな日々がずっと続くと良いな、と思う。生きていてよかった そんな夜が。あった。」

2016年12月27日火曜日

幸せなうたたね。

「あーあーオーレーはー心配性 心配性。もうヘローったら。いかんす、いかんすだよ。ふう。クリスマス終わったね。今年も明石家サンタは最高であった。笑った。あれ毎年何か送ろうと思うのだけど、目立った不幸が思いつかなくてねえ。まあ、幸せってことなのでしょう。うむ。ひああへえふ。
最近も色々とあったなあ。某・年会にて最新の空気清浄機貰ったり(加湿器付きだぜい)、北海道の友人りきまるが泊まりに来たり(Amazonプライムで一緒にドキュメンタル見てた)、滅多に行かない六本木で外人とじゃれあったり(ヤマモトマサ!ナカヨッカ!って単語を覚えさせた)、いじけあったり、にやついたり、基本的にはLOVEでしかない日々。






と、昨日ここまで書いてまた投げ出した。ぼーん。
此処にきて今年最大の自己嫌悪に陥って、ああこれはもう消えてしまいたい、と思ったほどの出来事(完全に自分のせい)があったけど、優しい天使のおかげで消えずに済んだ。ごめんなさいって何度も何度も思ったよ。もう本当俺ってばしっかりしなきゃ駄目でしょうが。このばかちんが。でも、もう大丈夫。もう大丈夫だよ。これからはずうっと君を笑わせてあげる。もう君以外愛せない、とはよく言ったもんだ。流石近畿。東京03の飯塚氏風に言うならば、『情緒がもう...』と言った感じだけどさ。まあ、繊細なもんで。てへ。ああ。もう何か感謝でしかないぞ。色々なことに。神様ほんとさんきゅーっすわ。こんな俺に生まれてきたことを誇りに思うぜ。さあ。温かいお風呂に入って脳みそ柔らかくしてこよう。本当ありがとうね。大好きよ。」                                     

2016年12月21日水曜日

丼レミ弾。

「ひとりぼっちのあいつ。またきたぞ。ビートルズ期が。研究なんぞする気は無いが、1stから順に聴き直している。歌を歌う者としては、ジョンとポールどちらも好きだけど、なんだかんだでやっぱりジョン・レノンに憧れちゃうかなあ。初期のAnna(Go To Him)のカヴァーとか









ここまで書いて投げ出した。ぽーん。今はReal Loveをひたすら聴いている。泣けてくるなあ。ビートルズかあ。人間。他人。好き。嫌い。僕にとってのあたりまえは、君にとってのあたりまえにはならないみたいで。気遣いだとか、優しさだとか。基準は人それぞれ違うってことみたいですね。大事なのは相手のことを想って行動する。ということなのでしょうかねえ。知らねえけど。そう考えるとやっぱりバンドってやつは凄い。他人だもの。結局は。それなのに一緒に曲を作って演奏して泣いて。もう馬鹿みたいに素晴らしいよ。もう。馬鹿みたい。東京は今日も相変わらずに、東京だった。天気が良くてとても気持ちが良かったよ。喜んでくれると良いなって気持ちだけで、歩いていた。馬鹿みたいに。最近は怒ってばかりで心が軋むなあ。思い出はファブリーズなんかじゃ消せねえよ。なあんて。」

2016年12月15日木曜日

尻・滅裂日記。

「カタカタカタ。むかむかむかむか。むっかー。ふう。寝ても寝ても眠い。んあー、生まれ変わったらぜってえショートスリーパーになってやる。だって寝ない人ってすてきやん。(中二的発想。)最近は何してたっけなあ。hotspringのワンマン行ったな。終演後に。ごめんね、間に合わなかった。また今度お邪魔させて下さい。んあー、あとは基本的に悶々としているなあ。つーか怒り。錨。感情が一方通行になるのがいちばん辛いのよ。どうしてわかってくれないの?という気持ちが怒りになるわけですが。あとは単純に頭悪い奴に対しての怒り。何度も同じ過ちを繰り返す奴に対しての怒り。(あ、これは俺もか。)憤りっつーか呆れるっつーか。ツーカーの携帯っつーか。あー、もう本当に馬鹿ばっか。馬鹿馬鹿馬鹿。あと馬鹿といえば酔っ払いね。お酒のんで良い気分になるのは最高だとは思うのです。ですが、自制心失ってわーわー暴れたりする奴。まじ馬鹿。そういう奴は大嫌いです。心から軽蔑の花束をお送り致します。まったく。・・・四時間経過。んあー、久々に筋トレしたらまじでしんどい。俺の細い上腕二頭筋が悲鳴をあげてやらあ。ふう。頭に血が上ってしもうた。糖分糖分。午後ティー午後ティー。午後ティー史上最高サマー。このキャッチコピーを知らない奴は帰れ。てくてく帰れ。てくてくテクノPOP、YMOだ。分かるかたこ焼き野郎め。頭の中で鳴っているイメージをカタチにする作業。これが中々むつかしい。0から1へ。それがすべて。そこから先は投げる。砲丸投げの如く。ぶん投げだ。理想のバンドはクリープハイプ。色々な意味で理想やねん。(関西弁。)へっへっへ。朝から晩まで。悶々としながら君を想う。怒ったり泣いたりしながらの幸せ探し。良い娘と行こう鎌倉幕府ってな感じで。今日も寒いがお気にの革ジャンがあれば無敵だ。お腹が空いたからそろそろおしまいにします。優勝おめでとう。優勝だけがすべて。音楽。音楽。そう。音楽。音楽。」

2016年12月12日月曜日

猫、捕まえた。




あー、東京ダイナマイト面白いなあ。
あー、かまいたち面白いなあ。
あー、千鳥面白いなあ。
あー、ナイツ面白いなあ。
あー、とろサーモン面白いなあ。
あー、桐谷健太面白いなあ。



あー、あー、あー、








昨晩は下北沢DaisyBarでライヴをしました。
「宇宙へ行った猫vol.1」
やったなあ。やった。やった。
自主企画ってやつを初めてやった。やっぱりいつもよりちょっぴり気合いが入りますよね。
出演してくれたLayne、Slimcat、teto、どうもありがとう。
刺激的でしたわ。色々と。
そして、何よりも集まってくれた皆さま本当にどうもありがとう。
素直に楽しかった。なんだかテンション上がっちゃった。わーわーなった。
良い感じの雰囲気作ってくれてありがとうね。
さんきゅー。さんきゅー。

いやあ。
なんだか本当に色々感謝ですわ。
お祝いのプレゼントくれた方々もありがとうね。嬉しかったあ。
君たちを何処までも連れていってやらあ。
一緒に楽しいこと沢山しようぜ。
これからもよろしくね。


終演後、tetoのボーカルのコイケくん(合ってるよね?)と少し話したのだけど、なんだか勝手にシンパシーを感じてしまったよ。ごめんね、勝手に。
まあ、「TODA」という共通の話題があったもんでねえ。
でも、彼の佇まいはかっけえわ。久々にああいうロックバンドって感じのフロントマンが出てきて、僕としてはとても刺激を受けましたわ。
また一緒にやりたいな。



いつか、デイジーバーで。










・・・








皆が帰ったあと、アキトとゆーすけと三人でお酒を飲んで語った。

人を愛するということはどういうことかについて。
嘘です。

人は何故生きるのだろうかという永遠のテーマについて。
嘘です。

男はどうしてブスが嫌いなのかという永遠のテーマについて。
…う、嘘です。

まあ、音楽の話ですよね。
ゆーすけが昨日のライヴ絶賛してくれた。それツイートしてよって言ったけど、絶対しないだろうから僕が代わりに書きました。
はっはっは。
もっともっと頑張りますね。
良い曲書くぞ。譜面書けないけど。
はっはっは。
ゆーすけ昨日はさんきゅー。








・・・








あ、でも少しだけショックなこともあったり。
まあ、別にどうでも良いのだけどさ。
バンド全然関係無い話ですし。
うーむ。
まったく了見の狭い男ですよ、僕は。
はあ。嫌だねえ。
神様どうしたら心に余裕が生まれるのでしょうか。
「心のどこかにお花を咲かせる そんな余裕が欲しいね」
なあんて。
ばーか。ばーか。くっだらねえ。
いや、嘘。


そんなことよりも僕は、我がベーシスト、アキトくんがこの日記のファンと聞いてとても嬉しいです。
アキトは本当に可愛い奴だぜ。
これからもぶいぶいベース弾いちゃってくれよ。
こちらもぶいぶい日記書くからさっ。てへ。
よろしくお願いします。



よっしゃ。
曲書くか。譜面書けないけど。
はっはっは。
やってやるって!(抱きしめるズ風)
今後暫くこればっかり言います。






それじゃあ。


また会いにきてね。


大好きよ。


さんきゅー。



2016/12/11(sun.) 下北沢DaisyBar


1.神様の嫌がらせ

2.花いろのネオン
3.レイニー・ムーン
4.はなえみ
5.すてきな亡霊
6.夜の魔物

En.さよならを云わせて

2016年12月10日土曜日

宇宙へ。

こんばんは。
いやあ。熱いお茶が美味しいですねえ。この季節になると急須で入れたお茶を飲みまくってます。
濃い~お茶が大好き。
お茶系男子なので、その辺りよろしく。



そんなことよりも、いよいよ明日です。
Crampton初の自主企画「宇宙へ行った猫Vol.1」
とてもとても楽しみだ。メンバーが揃ってやっと動き出せる。この日を待っていたよ。
タイトルに意味はあるのかと聞かれると、よくわからない。
だけど、宇宙へ行ってしまった猫を捕まえに行く旅のはなし。
そんなイメージかな。へへへ。

対バンも勢いあるバンドばかりでしょう。
全員歳下ですよ。はっはっは。
昔は対バン歳上ばかりだったから、ぜってーまけねーぶっとばす精神でやれたから楽だった。
しかし歳を重ねていつの間にか周りには歳下ばかりだ。
きっと三バンドともCrampton?知らねー関係ねー潰すー、くらいの勢いで来るでしょう。
とても良いと思います。こちらも全力でやってやらあ。
いくつ歳を重ねてもぜってー負けねーって思いは変わらないね。
三バンドとも明日はよろしくお願いします。

そうそう、明日のライヴからトートバッグとバッヂも販売します。
とても可愛いデザインになっているから、是非買って、街で見せつけてやってね。
僕も毎日使います。

いやあ。楽しみだぜえ。
わくわく。わくわく。わくわく。
皆ぜったい来てね。一緒に遊ぼ。

2016/12/11(日) 下北沢DaisyBar
「宇宙へ行った猫 vol.1」
-出演-
Crampton
Slimcat
teto
Layne
Open18:00/Start18:30
前売¥2500(D別)





あ、そういえば、はなえみのMVは見てくれたでしょうか。
今回はリカコ監督の指示の下、我々頑張りました。
ディレクターの航平くんを始め、協力して頂いた多くの方々本当にどうもありがとうございました。
とても良い作品になりました。
いっぱい見て欲しいな。
よろしくね。


Crampton「はなえみ」






よおし。
今日はゆっくりお風呂に入ってお茶を飲んで寝よう。
明日は本当に楽しもうね。
やってやらあああああ。

Crampton!どうぞよろしく!

2016年12月5日月曜日

しあわせの匂い 抱きしめて眠る。

「十二月三日(日) 晴れ。
日曜日。ずっと家に居た。M-1見たよ。面白かったなあ。笑った。笑った。やっぱりお笑いは良いなあ。かっけえ。夜ご飯はチキンライス作った。まあまあな味。チキンライスといえば、クリスマスだよね。あの曲は素晴らしいよね。泣けちゃう。今年のクリスマスは街はどんな色になるのかな。恋人と過ごす人や、一人で過ごす人。どんな人たちも少しは幸せなきもちになれると良いね。ああ。こんな時間にとてもお腹が空いてきた。お茶漬けを食べます。へへへ。ああ。長電話したら耳が痛いや。はあ。女々しい奴には困っちゃうね。まったく。人間ってやつは面倒くせえ。面倒くせえよ。でもだからこそ愛しいし、人間以外の生き物たちもどうせ面倒くせえよ。きっと。わたしも鳥になって自由に空を飛びたい、とか言う奴いるけど、鳥ならば自由だと思うなよ。鳥だって鳥関係の悩みはぜったいにあるはずだ。領域もあるだろうし、全然自由なんかじゃねえ。ああ。むかつくぜ。まったく。永遠はロックンロールと君だけさ。ってね。スパルタローカルズ復活嬉しい。大好きさロックとハニー。うん。きっとうまくいくよ。」

2016年12月2日金曜日

君の冷えた髪を とかす愛のうた。

「十二月一日(木) 晴れ。
家で一日中革ジャンを着て過ごした。なんだかそういう気分だった。ノートを取り出して溜まってしまっていた日記を書いたり、曲のアレンジを考えたり、歌詞を書いたりした。お昼に我ながら美味しい炒飯を作って食べた。炒飯はとても好きだ。先日、知人からおすすめのお店を教えてもらい早速食べに行ったところ、全然美味しくなかった。炒飯ならぬ醤油飯だった。でも、おすすめのお店教えてくれてありがとうございます。またよろしくお願いします。ああ。実はここ最近たくさん書きたいことがあったんだ。でもどれも仕舞ってしまった。色々なことがあったけれど、どれも悪いことではなかったとは思う。皆本気で人生を生きているのだろうから、それをああだこうだ悪く言うことは出来ない。その人が決めたこと。応援します。人には色々な生き方、考え方があるからね。柔軟に物事を捉えることが出来る人もいれば、僕みたいに頑固でカチカチの考え方しか出来ない人もいる。どちらが得で、どちらが損とかそんなことは知らない。好きなように生きていけば良いと思う。楽しく過ごせれば何だって良いよね。うん。柄にもなくウイスキーを飲みながら、この文章を書いています。ストレートでちびちびと。全然美味しいと思わないのに馬鹿みたいだね。心の狭さはお酒なんかじゃ解決してくれないや。あ。別に病んでなんかいないよ。だっていまとても幸せだもの。幸せすぎていまずっと相対性理論を聴いているくらいです。ああ。良いね。好きだよとても。素晴らしい。幸せって、朝起きたときに元気かなって心配することこそが幸せなのではないのかな、って思ったり。思わなかったり。僕はマイナスターズ信者なので、やはり心配性なのです。でも、もう余計なことは言わないと決めた。心の中で思っていれば良いことってたくさんあるのね。あ。ここに書いちゃ意味ないか。ははは。わかってほしいとわかってあげたいの間で人は生きていると。そういうことにしましょう。ね。そうしましょう。きっとまた朝になれば思い出す。 胸に咲いたシオンの 淡い蜜の味 君の香りがして こころは揺れる。 おやすみ。元気でね。」

2016年11月22日火曜日

竜の落とし子。

「優しいことばをかけられたりすると、ほんとうに俺ってダメな奴だなあ。って思う。社交性0、協調性0、人間嫌いの典型的なクズです。いつも直さなきゃって思っているけど、なかなかむずかしい。きっと一生こうなんだろうなあ。こんな俺と付き合ってくれている周りの皆さんはほんとうに良い方ですね。泣けてきちゃう。ありがとう。とてつもなく頑固でひねくれている俺だから、きっと苦労するし悲しませることもいっぱいあると思う。そのときはごめんなさい。でも大切な人のことはクズなりに一生懸命大事にしようと思っています。いや、ぜったい。あの娘に一ミリでもちょっかいかけたら殺すの精神で。なんだか一日中銀杏BOYZを聴いていたら、生きるって素晴らしいやって思えた。死ぬまでにいっぱいすごいことが待ってるよね。あたらしい思い出をいっぱい作ろうね。優しい歌を作ろうね。さあ。夢で逢えたらいいな。おやすみなさい。ありがとう。」

2016年11月18日金曜日

○○ちゃんのほっぺ。

先日は新宿紅布どうもありがとうございました。
いやあ。楽しかったです。
対バンも良くてとても良き夜でした。

悔しい部分も勿論たくさんあるのだけど、でもなんだか楽しくてさ。
これからもっともっと良くなるって思ったらすげえ最高じゃん。って思ったのです。
色々と勉強になりました。
ありがとう。世界。
ありがとう。日本。
ありがとう。納豆。


あ、先日のライヴはPAがDEWマキノ氏でございまして。
DEWマキノ氏は、僕が以前やっていたバンド、死ぬまで生きるもんズのレコーディングエンジニアとして大変お世話になった方なのです。(ちなみに、ドラムのリカコの以前やっていたバンド、集団パラリラの作品もマキノさんが手掛けている。)
その方に久し振りにお会い出来て、PAをやって頂いたのが個人的にはとても嬉しかったのであります。
少しは成長した姿を見せられたでしょうか。
これからも頑張るのでどうか見捨てないでください。
よろしくお願いします。
へっへへー。



次のライヴはCrampton初の自主企画。

2016/12/11(日) 下北沢Daisy Bar
「宇宙へ行った猫vol.1」
-出演-
Crampton
Slimcat
teto
Layne


楽しみ。楽しみ。楽しみ。
記念すべき日だ。
皆ぜったいに来て欲しい。おねがいだよ。
一緒に楽しもう。君と一緒じゃないと嫌なんだ。わいわいやろうよ。
この日の為に色々と準備しているので、どうか楽しみにしておいてください。
よろしくね。







・・・







最近はジュディ・シルをよく聴いてる。
移動中も寝る前も。
激しい曲調ではないのに、とてつもないエネルギーを感じる。
なんでしょうね、あの感じ。すげえや。
シビル・ベイヤー、マーゴ・ガーヤン辺りも聴いてるなあ。
どれも良いんだわあ。
あ、あとリカコから借りたカーディガンズ。あれ滅茶苦茶良いね。90年代はあまり通っていないので新鮮。すげえ良い。
女性ボーカルが好きなんですね、結局。
女性ボーカルは表現力が豊かな方が多くて好きだなあ。
声だけ聴くと僕も時々女性ボーカルに間違えられることもあるのだけど、もっと妖艶で甘くて中性的なのだけど、でも芯があって粘り気のある歌を歌えるようになりたい。
要は唯一無二の声を出せるようになりたい。
なりたい。
なる。
なるなるなーる。
押忍。






てへぺろ。







・・・






よおし。
本気だぞ。ぜったい離すもんか。
ついてきてくれるよな?
でっかいところで歌っている姿見せてやるさ。


夢見るぜ 叶えるぜ ドキドキすんぜベイベー


やっぱりロックバンドは楽しいぜ。

これからもずーっと。

ねっ?

2016年11月14日月曜日

君と会うことは もう無いのだと知ってしまったよ。



いやあ。
やった。
やった。
やりました。


Twitterにも書きましたが、レコーディングをしました。
とても良い出来だ。
いやあ。嬉しい。
ずーっと聴いてる。
滅茶苦茶良い。最高。天才。
はやく皆さんに聴いてもらいたいですね。

ちなみに、早速某ロックバンドのボーカルの方に聴いてもらったところ、絶賛された。
滅茶苦茶嬉しい。
へっへへー。






12月某日公開予定。
ん?公開?






はっはっは。
まあまあ。楽しみにしておいてくださいよ。


それにしても自分たちの曲が形に残るってのは嬉しいものだなあ。
色々と勉強になることも多かった。
エンジニアの池田さんには感謝です。
目指すべき場所もより明確になったし、音楽ってほんとうに奥が深いなあ、と改めて思いましたねえ。

だからこそ面白い。
音楽ってすげえ。
音楽ありがとう。






…この感じ。良いライヴが出来る予感しかしねえ。
明後日ライヴなんだ。
観に来て欲しい。後悔させないよ。



2016/11/16(水)新宿紅布
「奇天烈大発火!!」
w/potekomuzin
アナトオル・フランス
ペロペロしてやりたいわズ。(広島)
テジナ
Open18:30/Start19:00

※Cramptonの出演は19:40~を予定しています。





よっしゃあ。
やるぜー。やるぜー。やるぜー。

気合い入れていこう。
てっぺんとるぜ。

2016年11月10日木曜日

或る女。


「部屋の本棚をぱっと見たときに目に入ってきた一冊の本。有島武郎。或る女。五年前くらいに読んだ気がする。内容はぼんやりとしか覚えていない。ただ題名がとても良い。或る女。或る、女。女。女たち。世の中にはたくさんの女がいる。しかし、下品な女は嫌いだ。気を遣えない女は嫌いだ。自分がいちばん偉いと思っている女は嫌いだ。つまり、慎ましやかで、心が優しい女が好きだ。とても優しかったあの女はいま海外に居るらしい。現地の変な男には気をつけろ。感情的なあの女はいま人前で歌うようになったらしい。現地の変な男には気をつけろ。家系図的には、俺の妹とされているあの女はいまバンドというものにはまっているらしい。何が○○○○だ。現地の変な男には気をつけろ。近所のコンビニの店員のあの女はいつもおっちょこちょいだ。だが、そこが良い。現地の変な男には気をつけろ。まだまだこの世の中にはたくさんの女がいる。俺の知らない性格の女もたくさん居るだろう。馬鹿な女には出来れば出会いたくないところだが。それにしても女ってやつは結局のところ強い生き物だ。生きる女と死ぬ男。という曲を昔俺は歌っていたが、その通りだと思う。世の中の男たちよ。死なないようになんとか頑張っていこうじゃあないか。いやはや。女ってやつは恐ろしい。」

2016年11月9日水曜日

さよならさ easy rider。



「昨晩。高円寺にて。アキトモギユースケ。同い年の集い。年齢なんてどうでも良いようで、意外と重要だったりするのかもしれない。まあ。相変わらずの話をして。酔っ払った。友達と会うと、がんばろう。って毎回思えるから良い。根拠のない自信というやつがいつだって大事だったりする。まだまだこれからだぜ。酔っ払いはとてもはっぴーなきぶんで帰宅して、余っていたカレーを阿呆みたいに食べたら、めちゃめちゃにきもちわるくなって朝までなかなか眠れなかった。ははは。アルコ&ピースのラジオ聞きながらうなされていたよ。アルコ&ピースのD.C GARAGEまじで面白いから皆聞いた方が良いよ。ほんと最高なんだ。酒井氏がまた口が悪くてねえ。いやあ。最高。川崎のヤンキー。うなされながらも、笑ってた。けらけら。昨晩酔っ払った勢いで君に色々言っちゃった。阿呆だねえ。天使は悪魔を欲しがるらしい。ほう。天使と女神と悪魔のしぐさで刺激するのさ。なあんて。けっけっけ。最近は、セブンイレブンの、鶏の旨みたっぷり!海南鶏飯おむすびってやつにはまってます。美味しいよ。まあ。不動のいちばんは焼おにぎりだけどね。今日も食べようっと。
※写真はもぎちゃんのInstagramから拝借しました。なんだかこの雰囲気すてきやん。あ、この帽子もらったやつでお気に入りだから、毎日被ってるんだ。へっへへー。

2016年11月8日火曜日

ぷにぷに。

「カレーライスを作った。カレーライスにゃかなわない。とロックの先輩も歌っているように、カレーライスは最強の食べ物であり最高の存在なのだ。力がみなぎり、笑顔になる。そして、カレーライスは家で作ったものがいちばん美味しい。お母さんの作ったやつ、好きな娘と一緒に作ったやつ、ひとりで作ったやつ。どれも最高だ。ああ。カレーライス。おお。カレーライス。少々手がたまねぎ臭いけど、まあそれも良しとする。これからもよろしくお願いします。カレーライスさん。あ。ぜんぜん関係ないけど、代々木上原ってすごい可愛いことが発覚したよ。代々木上原に住みたいなあ。新宿も下北沢も近いしさ。ん?新宿と下北沢って何処のことだろう。けらけらけら。あー。他にも色々と書きたいきぶんだ。が、書けない。心の中にしまっておこう。深夜の日記はそういうきぶん。かんぜんなるひとりごと。ああ。ぎゅっと。したい。」

2016年11月6日日曜日

頼りない天使feat.堕天使。

「昨日はスタジオ練習。楽しいね。新曲も軽く合わせたりして。勿論良い感じよ。楽器隊の三人がセンス良いから楽ですね。新曲を作る際はある程度のイメージを伝えて、基本的にはあとはお任せです。それぞれの好きにやってもらえればOKという感じですな。あんまりがちがちに縛るのって面白くないしね。それにしてもうちの楽器隊はすごいよ。良い感じのフレーズどんどん出てくるからね。ボーカルの僕は特になにもせず、にやにやしているだけでございます。はっはっは。
本日は日曜日ですか。一週間早いねえ。今朝はスライ&ザ・ファミリーストーンを聴いていたのだけど、なんだかいまのきぶんに合わねえなあと思って、シャッフルにしたら一曲目にフィッシュマンズの頼りない天使。いやあ。なんかどんぴしゃって感じで。良いねえ。歌詞が良い。中学生みたいな感想だけど、良いもんは良い。こんな歌詞が書けたらなあ。すてきやん。あ。さっき食べたカレー美味しかったな。カレーはやっぱりチキンカレー。ってやつですね。ああ。このハッピーなきぶんのままはやくライヴがしたい。ライヴがしたいよう。次のライヴはこちら。てん、てん、てん、





2016/11/16(水)新宿紅布 「奇天烈大発火!!」
w/potekomuzin アナトオル・フランス ペロペロしてやりたいわズ。(広島) テジナ Open18:30/Start19:00
※Cramptonの出演は19:40~を予定しています。



いやあ。たのしみだね。観に来てね。ぜったいだよ。今月はライヴ以外にも○○○○や○○○○○○○の予定が入っておりますので、以外と忙しいぞ。でもぜんぶたのしみ。がんばるぞ。君の応援が必要なんだ、そこのところよろしくね。頼りにしてますよ。さて、久々にお酒でも飲みに行こうかしら。焼き鳥食べたいなあ。」





2016年11月4日金曜日

悪魔と 夢と 傷と かわいたブルースと 君と僕だけの歌。

「なんだかさいきんずーっと風邪っぽいなあ。あたまが痛くて鼻がむずむずする。毎日R1飲んでいるのに。くそう。昨晩も詩書くぞ、と意気込んでいたのにあたまが痛くてぜんぜんだめだった。くそう。本をちょっと読んで、すぐにベッドにどすん。枕元にはちいさい音でアルコ&ピースのラジオを。面白くて笑ったなあ。さいこうだわ。ずっと聞いていたい。おわりがこなければいいのに、っていつもおもう。ずっといっしょだよ、ってことばをときどきおもいだすよ。さみしいけど、きっとがんばっているはず、って思いながら。ぼくもがんばらなきゃって。そんなことを思ったり思わなかったり。ふう。あああ。さっき食べたカレーぜんぜん美味しくなかったなあ。いつも並んでいて人気のカレー屋さんみたいだけど、僕の口には合わなかった。やはりずれている。くそう。カレーは普通のカレーがいちばん美味しいね。間違いない。そうだ。こうなったら自分で作ろう。そうしよう。今月は自炊をすると決めたのだ。まずはお米を買おう。炊きまくるぞ。炊きまくる。覚悟しやがれ。
買ってきた薬を飲んで、もう寝てしまいたいところだけれど、夜には街へと出なければならない。色々な人に会うのでしょう。嫌だなあ。会いたい人にだけ会っていたい。出来れば君と二人っきりで楽しみたい。ああ。人生には邪魔者が付き物です。おお。意味深長。意味深長。あ、リカコ。マーチン買ったよ。はい。以上、長い長い業務連絡でした。

・・・追記 まったく君ってやつは。ずるいぞ。僕だって毎日夢見てるっつーの。I Can Fly。どこまでもとんでゆけ~。」

2016年11月2日水曜日

恋人たち(仮)。


「近所のスタジオにアコースティックギターを持って出掛ける。新曲のデモを録る為に。思いっきりアコースティックギターをかき鳴らす。あんな気持ち良さそうに鳴るんだ。最高じゃん。やっぱり家では駄目だね。近隣住民とやらに怒られるし。歌も思いっきり歌った。これからはスタジオで録ろう。そうしよう。なんだかとてもすっきりした。やっぱり僕は歌うのが好きなんだ。ここ最近は大きい声で歌っていなかったから駄目だったんだ。カラオケなんかじゃ満たされないんだよ。
家に帰ってから録った新曲をずーっと聴いてる。歌詞はまだないけど、ひたすら聴いてる。もうこのデモの状態で皆に聴かせたいくらい。聴きたい人には聴かせてあげるよ。
新曲が出来る度、毎回感動する。自分で作った曲に自分がいちばんグッときてる。そうじゃなきゃ駄目だ、って思ってるし。恋人たち(仮)。さあ。此処からどんな物語が始まるのか。作者の僕は誰よりも楽しみにしているよ。君に聴いて欲しくて作った曲なんだ。物語がハッピーエンドでもバッドエンドでも、それが僕らの選んだ生き方なんだから仕方ない。皆が幸せになんてなれっこないんだ。ああ。だからこそどうか神様、今年の冬はこの曲が僕らと、僕らの大切な人たちを何処か素敵な場所へと連れていってくれますように。こんなことを言えちゃうくらいの素晴らしい曲が出来ました。もうそれだけで僕は幸せです。」

2016年11月1日火曜日

二年前と同じような 哀しい夕に。

「革ジャンを着るときもちがシャキッとする。もっと馴染むと良いな、と思う。懐かしい声に会った。やっぱり安心で、自然と笑ってしまう。世界一優しいんじゃないかなあ。と、ずっと思ってた。もしかするといまでもそれは変わらないのかもしれない。いつでも僕の味方でいてくれた。そんな優しい人がこの世界には確かに存在するんだ。その事実だけで僕は救われる。少しだけ生きていて良かったと思う。
公園のベンチでCramptonの『はなえみ』をずっと聴いてる。良い曲だ。遠いところへ行ってしまった君と僕のための歌。何があっても音楽だけはずっと鳴り続けるから素敵だ。十月よ、随分とお世話になりました。もうたくさんだ。十一月よ、どうかやさしくあれ。」

2016年10月31日月曜日

サマー・ソルジャーを求めて。



「机に向かってカチカチとこの文章を打っています。窓からは晴れと曇りのあいだのような空ガ見えます。最近は寒くなってきまして朝が辛いです。昨晩は下北沢で一人でパスタを食べました。おしゃれな店内には下北沢女子がたくさんおりました。ほんとうはこういう感じが好きだったりするよなあ、とか思いながらパスタを食べていました。近くで友人が催しに参加していたので、顔を出そうかと思っていたのですが、パスタを食べたらなんだかどうでも良くなってしまい、すぐに家に帰りました。そしてすぐに毛布にくるまって寝てしまいました。まだ時刻は23時にもなっていなかったと思います。ですが、ただただ寝てしまいたかったのです。朝はあっという間にきました。つまんねえなあと思って渋々起きました。寝てもなんにも変わらなかったなあ、と。
そろそろ外へ出掛けなくては。いつまでも内に篭っていたって仕方ありませんからね。きっと外には様々な出会いが待っているはずです。鞄にはノート、読みかけの小説、そして好きな人の詩集を。これだけで充分なのです。詩集をぱらぱらとめくるだけで心の隙間に風が吹くようで、勝手に春を感じてしまいます。まだまだこれから長い冬がくるというのに。果たして無事に冬を越せるのでしょうか。キリギリスだって歌ってばかりではないのです。遠くで夏が呼んでるの。と、むかしの僕が歌っていたように、もがきながら少しづつ前に進みましょう。良い詩が書けそうです。」


2016年10月29日土曜日

どこまでもひろがる熱いもの。

「ipodをシャッフルにしたときに、たまたま流れてきた曲。すべてが終わった夜に。藍坊主。僕のアイドルhozzy。どうしてあんたはそんなに不器用でまっすぐなんだい。僕の心を掴んで離さねえ。あの頃は、夜はひらめく。という曲ばかり聴いていた。これまた最強に最高でして。当時、自分勝手な判断ばかりしていた僕にはとてもぐさっときた。もうこれがすべて。僕のすべて。歌詞だけでも見てみてよ。ほんとは曲で聴いて欲しいけどね。ああ。思い出し悲しいと嬉しいが入り交じる。明け方夢を見た。怖い夢。真実のような夢だった。あんなにも悲しい瞬間ってあるんだなあ。って。自分でもびっくりした。まさか泣くなんて思わなかった。それほどにも大事にしている想いだったんだね。何にも出来ない自分が情けなかったなあ。追いかけて無理矢理にでも伝えてやれば良かった。ドラマのようにはいかないね。まあ夢のはなしだけど。家族とか恋人とか。そういった人ともう二度と会えないかもしれないって分かったら人は何をするかなあ。色々な答えがあるのだとは思う。僕はその答えを自分の曲に託す。運命だとかタイミングだとかそんなこと知らねえよ。そんなこと考えて生きてねえんだよ、こっちは。今回ばかりは神様なんて信じない。神様の嫌がらせ。あれ?自分で書いた曲に励まされているのかしら。まさか。でも久々に聴いたけど、良い曲じゃん。作った奴天才だね。決して友達にはなりたくないけど。ははは。
さあて。これからどうしようか。お前はどうしたい?このままなんとなく時間が経つのを待つばかり?僕はとても頑固な性格なので、なかなか難しいな。二ヶ月後に何が変わるのか。僕にはわからない。いろはすはとっくに空っぽになって道端を転がっているんだよ。あーあ。はやくバンドでライヴがしたい。思いっきり。ギターをかき鳴らしたい。なあんにも考えずに。やっぱり君は可愛かった。僕の言った通りだったね。たくさんのごめんねとありがとうを歌にするよ。」

2016年10月28日金曜日

小さな谷川の底を写した二枚の青いほにゃらら。

「どんよりとした天気だね。こういう日は何故かいつも中学二年の冬を思い出す。休み時間。教室。ベランダに出て紙ヒコーキ飛ばしてた。大量に飛ばしすぎて英語の佐藤先生(めっちゃ怖い女の先生。)に滅茶苦茶怒られた。佐藤先生には中学三年のときも、授業中急に『伊藤くん!眉毛が三分の二無いじゃないか!ちょっと来い!』ってまたも滅茶苦茶怒られた。三分の二無いって。ヤンキーやないかい。そ、そんな筈は。ねえ。ははは。
今朝の音楽はクラムボン。クラムボン嫌いな奴いるのかな。クラムボンの音楽って胸がキュンとなるというよりかは、キュッってなる感じがするんだよね。伝わるかなあ。年上の女性にダメでしょって叱られている感覚。で、その後頭を撫でてくれるようなやさしい女性のイメージ。はっはっは。きもいな。年上の女性ってなんか良いよなあ。やっぱりバンドマンは皆、一度くらいヒモになってみたい。という、それはそれはクズな願望があるわけなんですが。クラムボン聴くとついそんなことを思ってしまいます。いや、良い意味で。ほんとに。ヒモかあ。誰か養ってくれる人が見つかるといいですね。世の可愛い女性たちよ、バンドマンには気をつけてくださいね。甘やかしてはいけないよ。あいつら大抵クズ野郎だからな。はっはっは。ぼ、僕もなのかな・・・?ははは。それにしても今日は寒いなあ。誰か手編みのマフラーください。かわいいやつ。そんで出来れば長いやつ。待ってまあす。ああ。さみい。紅茶でも飲もうっと。」

夜の魔物。

「夜間の騒音に関して近隣住民から苦情がきています。と大家さんから手紙が入っていた。近隣住民て僕以外にあと一人しか住んでいないやないかい。楽器とかステレオがうるさいんだって。たぶん。そんなこと言ったら僕だって多少の騒音は我慢してるけどねえ。よっぽどうるさいのかしら。なんだかちょっと生きづらくなっちまった。曲って夜に生まれることが多いのになあ。まあ。社会に生きるってそういうことですか。ロクデナシに貸す部屋はねえ。ってか。仕方あるまい。こうなったら家出してやる。もう帰ってこないんだから。ばいばい。」

2016年10月27日木曜日

花笑み。

「おはよう。おやすみ。この言葉と言葉との間にどれ程の意味が込められているのだろう。別にそんなことどうだって良いのだけど。でも、そんなどうだって良いことを考えてみることって意外と大事だったりするじゃない?まあでも考えたって結局はわからないことばかりなんだけどさ。世の中なんて。わからないからミュージシャンは歌を歌うのであって。だってそれしか出来ないんだもん。答えは風に吹かれている。なんですよ、結局は。ああ。俺って面倒な奴だなあ。自分でもそう思う。ああ。そう思う。ああ。ああ。そう思う。コンビニのぽんこつ店員に厳しいし。というかぽんこつ全般に厳しいです。はっはっは。嫌な奴だねえ。性格悪いです。はっはっは。わあお。眠たくなってきた。ふう。いやはや。この場は俺の好きなことを好きに書いて良いから好きです。(勿論言ってはいけないことは言いませんよ。たぶん。その辺のバランスは分かっているつもりです。たぶん。)へっへへー。すべての基準は俺様なのだ。俺様が良いと言えば良い。俺様が気にしないと言えば気にしない。そう。すべて俺次第なのさ。でもでも、余計な心配をかけてしまっているのならば、ごめんね。だからって気にすんなよ、そんなこと。ぜーんぶ俺が守ってやるさ。君に心配はかけまい。安心しなさい。君とは音楽、言葉、愛情、友情、それらすべてを含む俺の大切なものたちだ。あくびを我慢したような、君のそんな悲しい顔は出来れば見たくはないのだよ。こっちが悲しくなっちゃうからね。君は笑った顔がいちばん素敵なのだから。おやすみ。 
投稿者 Ryotaro Ito 時刻:2:22

ここまでがおやすみ。もう起きました。今日は天気が良くて嬉しいね。 お前は嘘ばっかり言うって言われたけど、そんなことないよ。いつだって本当のことしか言ってないもの。嫌いだと思ったら嫌いって言うし、好きだと思ったら好きって素直に言う。イケメンにはかっこいいっすねえ…って言うし、ブスにはブスだなあ…って言うし、可愛い子には君がいちばん可愛いよ!宮崎あおい抜いた!って言うし。ひねくれているけど、素直なつもりだよ。うん。あ、そうだ。人それぞれ目標とか夢とかやっぱりあるじゃない。それに向かって頑張ることってまあ素敵じゃないですか。それによって、きっと何かが変わるわけだし。でもさ、ずーっと頑張り続けるのってさすがの人間でもしんどいじゃない。だからさ、そんなときの為に君にとっての僕がいるわけで。僕っていうのは、さっきも言った通り、音楽だったり、言葉だったり、まあ、何でも良いんだそこは。とにかく疲れたらいつでも僕は待ってるよ、ってこと。君の夢なら全力で応援するよ。さあさあさあ。全人類、もっと俺を頼れ。あ、いや、俺がまだまだ頼りないからいけないのかな。もっと男を磨くか。友人が男を磨くと言って英会話を習うと言っていたけど。英語か。俺もやってみようか。今後歌詞はぜんぶ英語になったりしてね。はっはっは。だせえ。というかさ、そもそも男を磨くってなんだろね。あんまり磨いたらつるつるになっちゃうよ。俺はまだまだざらついていたいのだ。なあんて。さあ。今日も何かを頑張るか。ゆっくり休んでね。君からのおはようを待っているよ。」

2016年10月25日火曜日

朝。


こんばんは。
昨日は新宿紅布どうもありがとう。
遅くまで残ってくれて嬉しかったです。

昨日お知らせした通り、ベーシストに長島アキトが加入しました。
やったね。めでたい。
彼のベースはCramptonにぴったりなんだ。

やっとだ。
これでやっと四人が揃った。
ここから始まるのです。
おめでとう。って言ってくれたあなた。どうもありがとう。
とても嬉しかったよ。
今まで見てきた、してきた、悔しい思いは三分、いや実際のところは二年で奪い返しにゆく。
どうか楽しみにしていて下さい。
Cramptonはロックバンドだ。


そして、もうひとつ。
2016/12/11(日) 下北沢DaisyBarにて、Crampton初の自主企画を行います。

「宇宙へ行った猫 vol.1」
-出演-
Crampton
Slimcat
teto
Layne

詳細は、寝て起きて仕事してご飯食べてお風呂入って寝て待て。

いやあ、楽しみです。
出てくれるバンド達もこれからぐいぐい登っていくであろうバンド達を揃えました。
きっと楽しんで頂けると思います。

実はこのライヴに合わせてもうひとつご用意しているものがあるので、そちらもお楽しみに。
相当やばいぞ。きっと。








・・・






昨日はライヴ終わって帰る途中に、ばったりと奴に会った。
なんでおんねん。(思わず関西弁。)
で、気づいたら朝でした。
もうほんま勘弁やで。(かんさい。)
次会ったらほんまどついたるからな。(西。)
覚えておけい。


あ、そういえば金太郎の知り合いで、
「あたしね、声が形になって見えるの。ほんとだよっ?てへっ。」という特殊能力を持つ子(共感覚とか云うのかな。)がおりまして。
そいつに昨日言われたの。


「まったく。お前の声の形はとても特殊だぜ。今まで見たことのない形をしてやがる。例えるならば、わたあめのような形だな。はじめてみたぜ。だからお前の声はとても響くんだな。キュンとくるんだよ。わかったか?…てへっ。」


…と、な。

声の形。
不思議ですが、そういうものもあるんですねえ。
でもね、そういう感覚って大事にしたいよね。
きっと、大人になるとどんどん忘れてゆくものだと思うから。
そいつ、なかなか面白い奴だよ。
頑固だけどな。














・・・







アコースティックギターを弾いているときが最も幸せな瞬間だと気づく。








・・・







ああ。おなかすいた。
なんだかあの頃を思い出す匂いがするなあ。
懐かしい。


「とりたての免許で僕らは笑ってた
オートバイにも一緒に乗ったね
落ちないように 落ちないようにと しがみついていた 君が居たんだ」




なあんて。
冬がはじまるね。嫌いじゃないです、冬。
雪は嫌だけど。いや、寒いのは結局嫌だけど。
でも、冬はなんといってもロマンチックですから。
きっと至るところでドラマのような瞬間がたくさん生まれるのだと思います。

楽しいことをたくさんしようね。




日本に生まれて良かった。







2016/10/24(mon.) 新宿紅布

1.はなえみ
2.すてきな亡霊
3.夜の魔物
4.花いろのネオン
5.神様の嫌がらせ

2016年10月22日土曜日

終列車。

十月二十一日 金曜日



朝は早起き。起き抜けに外へ飛び出す。余計なお世話をしたがるお年頃。無駄でも良いのです。ビターよりもミルク派な僕にはぜんぜん苦ではないのです。甘い方が良いものね。甘過ぎはちょっと苦手だけども。




・・・




午後は下北沢という可愛い風の子がたくさんいる街へ出掛ける。
下北沢が好きなんだ。うん。きっと好き。
行ってみたかったカレー屋さんへ行った。
過度の期待をしてしまった。
僕のいつもの悪い癖です。きっともう行かないのだろうなあ。ほんとにそんな店ばかり。特にラーメン屋ね。別にまずくはないんです。ただ、普通。なだけであって。これに800円とか出すなら日高○で充分だなあ、と思ってしまうのです。というか日○屋すきだし。とんこつ最高だよ。
でもそこのカレー屋さんのカレー。僕の好きなミュージシャンの方は、「食べる度に生きてて良かったって思う。」って言ってたなあ。
ううむ。
食べ物だけではなく、音楽とかぜんぶそうだけど皆が美味しいとか良いって思うものに共感出来ないのは、自分の感性が世間とズレているのかなあ。なあーんて話を先輩とよくするのだけども。
まあ、どうなんでしょうかね。





・・・





夜は久々に埼京線に乗っておばあちゃんに会いに行った。
埼京線。
生まれたときからこの電車にばかり乗っていた。通っていた高校も最寄り駅は埼京線だった。埼京線は混むとか、痴漢が多いとか、終電が早い、とか色々文句を言われておりますが、まあ好きですよ。
埼玉県と東京都を繋いでいる電車。名前も分かりやすくて良いね。

おばあちゃんってやっぱり特別だなあ。元気なうちに売れたいね。
うん。そう思う。






・・・





日付が変わって本日は撮影也。
かっこよく決めるぜ。
皆さまお楽しみね。









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それにしても僕はこんな時間に電車に揺られ、何処へ向かっているのでしょう。
革ジャンなんて着ちゃってさ。




「なんとなく会いたくなって 風の便り あの娘へと。」


答えはサニーデイ・サービスに聞いてくれ。