2016年9月26日月曜日

試されているのが悔しいね。



こんにちは。

この間は渋谷LUSH観に来てくれた方々どうもありがとう。
昔の自分じゃあへたっていた環境も楽しめたよ。
観に来てくれた君にほんとうに感謝(驚)。ありがとう。


翌日は小田原までライヴを観に行った。
小田原イズム。
だいすきな藍坊主を観たのだ。
それはもう幸せな時間であった。


帰り道、真っ暗な小田原の街を歩いた。
何処までも田舎で、至るところから美味しそうなご飯の匂いがして。
ああ、ここで彼らは育ったんだ。とひとりで感動してしまった。
遠かったけれど、行って良かった。



2016/09/23(fri.) 渋谷LUSH

1.花いろのネオン
2.神様の嫌がらせ
3.はなえみ
4.すてきな亡霊
5.夜の魔物














・・・














「宇宙で最も暗い夜明け前。」



ああ。かっこよくなりたいときはいつだってイエローモンキーだ。イエローモンキーは完全に後期派なので、最後の8というアルバムはびんびんくる。特に後半の曲たちには何度泣かされたことだろう。吉井さんはほんとうに泣かせるのが上手いよ。






「愛情の庭に種はまいたが 雨は降るのに花はなかなか…。」



うーむ。ずるい。ずるい。俺とお前。君と僕。何を考えているかなんてわかりっこないよね。君は何を思っているのだろう。弄ばれているのかなあ。簡単に筋肉痛にもなってしまうし。足首痛えし。脆いなあ。
ああ。26にもなったのに悲しみが欲しいのはなぜ。いいや。悲しみなんてもうこれっぽっちも欲しくないよ。欲しくない。
永遠に続く勘違いが愛なんだって。今俺が決めた。
幻でも勘違いでもあなたを愛したよろこびは消えないでね ずっと。






「俺はクズだし確信はないけど。」



はあ。どうして肝心なところで俺はかっこつけられないのだろう。男の子なのに。 男の子ならもっとびしっと決めなきゃだめじゃない。イエローモンキーから何を学んだのだ。馬鹿野郎。なあーんて。うるせえ。うるせえ。男とか女とか知るか。男は単純?女は複雑?うるせえ。うるせえ。もうオカマで結構。コケコッコー。ああ。やっぱり俺ってクズだなあ。いつまで経っても。だからバンドをやっているのか。ただの良い人がバンドなんてやるかよ。ましてや曲なんて書くかよ。何も感じずに幸せに暮らしていれば音楽なんて必要無いのだ。どこか心が痛む奴の為に音楽は存在する。だから俺はこれからも君の為、そして自分の為に音楽を創るのだ。
もう愛はトゥモロウへ。
もう愛はトゥモロウへ。






「夜よ負けるなよ朝に負けるなよ 何も答が出てないぢゃないか。」



そうだ。勝手に終わらせてたまるか。心はぼろぼろでもまだまだ行ける。其処に辿り着くまでの過程がぐちゃぐちゃでも構わねえ。人生は数学じゃねえ。それぞれのやり方で答を出してみやがれ。公式なんて存在しねえんだよ馬鹿野郎。感情の起伏が激しいのは生まれつきだから放っておいてくれ。ぼーん。ぼーん。






「君にまた言えなかった 夜がまた逃げていった。」



あしたのきもちを何処で捕まえよう。感動はどうして薄れてゆくのでしょう。あんなにも心がときめいた瞬間が確かに存在していたはずなのに、どうしてその煌めきは消えてゆくのでしょう。逃げないように必死に捕まえていたはずなのに。音楽はそれを越えるのかい?越えろ。越えろ。越えてゆけ。君の笑顔やかなしみもすべてを越えて。
とんでゆけ。
とんでゆけ。
とんでゆけ。






・・・












忘れたくないから、
まだ見つめたくない。
おいしいパン食べたい、
泣く前に戻りたい。









2016年9月21日水曜日

すきなひといる?



ボロネーゼとミートソースって違うんだって。
変なおばさんが言っていたよ。








・・・











昨日はアフレルvol.2。弾き語り。
いやあ。緊張した。でも楽しかった。
四人それぞれ違ったタイプの歌い手で面白かったですね。
自分とは全然違う歌を歌う人たちを観ると、ああ。こういうやり方もあるのか、と勉強になりますね。はい。
でも結局自分は自分。真似をするつもりはございません。
今に見てろドッカーン状態でもっともっと高みを目指すぜ。


色々な愛がアフレル時間。
幸せでした。
藍坊主歌えて良かった。
今度はバンドのライヴにも遊びに来て欲しいな。
バンドは良いぞ。


次のCramptonのライヴは9/23(金)渋谷LUSHにて。もうすぐだ。
気合いです。観に来てね。


2016/09/23(金)渋谷LUSH
「Beat Happening !秋へ向かえどPOPは…!」

w/Panchromatic
真夜中ブランケット
モルグモルマルモ(京都)
HappeningAct:ビリー深田(モルグモルマルモ)
OPEN 18:30/START 19:00

※Cramptonの出演は21:00~の予定です。







・・・








ああ。
さいきんは 筋トレにハマっているんだ。
少しは筋肉付いたと思うよ。
フッキくらい逞しくなりたい。
男の子は皆フッキがすきなんだよ。
フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッキ。フッ。









・・・








ああ。
昨日はライヴ終わって朝までお酒飲んではしゃいだんだよね。 珍しくね。
柄にもなくダーツなんてしちゃったり
ダーツって意外と面白いんだねえ。またやりたい。
というか君と一緒に居られれば何をしていても楽しいのだろうね。
また遊んでくれる?





ああ。
俺も売れたらダーツバー行って○iwa似の美女をお持ち帰りしたりするのかなあ。んで、色々な人から叩かれてさー。別に良いじゃんね。ロックスターっぽくて。ほっとけよ。あー。どいひー。どいひー。
そういえば昨日但野くんがどいひーTシャツ着ていたな。ははは。










・・・






















































ああ。
それにしても、昨日という日が楽しかったのは、他でもなく「君」のおかげだよ。
また明日からがんばろうね。
すばらしい日々を送っていこう。
ありがとう。


2016/09/20(tue.) 下北沢DaisyBar
「アフレルvol.2」

1.神様の嫌がらせ
2.夜の魔物
3.すてきな亡霊
4.忘れないで/藍坊主
5.愛をください(プリーズ・プリーズ・ミー)

/死ぬまで生きるもんズ
6.はなえみ

2016年9月13日火曜日

ベリナイス。

雨に打たれて朝からブルーじゃ。(まっつん流石っす。)





9.11下北沢DaisyBarどうもありがとう。
いやあ、最高じゃった。
ギターの音が出ないトラブルもあったけれども、全く無問題。
久々にピンボーカル気分を味わえたよ、らっきー。
この日はお客さんが暖かくてすごくやり易かったよ。感謝(驚)!
外国の人にもすごい褒められた。
嬉しいなあ。へっへへー。

新曲も好評で何よりでございます。
まあ、あたりまえだけどな!
毎回自信作ですもの。

ちなみにタイトルですが、「はなえみ」に決めた。
特に意味は無い。
意味は無い。意味は。
意味など無いんだ。













・・










ああ。
なんでも夏のせいにしてしまいたい。
僕が馬鹿なのも、君が優しすぎたのも、あの娘が何を想っているのかも、
すべて夏のせいに出来たら。

誰のせい?何がきっかけでこうなった?
過去と未来が繋がる瞬間。
僕は何処に居る?



この感情をすべて曲にしてやらあ。
僕の生きる意味なんてそれくらいしか無いんだ。今は。
失望、希望、孤独、愛情、惜別、喪失、軋轢、何もかもが何処かで繋がっていることを、いつか僕らは知るんだ。
馬鹿野郎。




ああ。
生きているとどうしてこんなにも胸がぶっ壊れそうになるのでしょう。
皆すげえよ。ほんとに。
背負っているもの、失ったものが大きい奴はやっぱ強え。覚悟がちげえ。僕には何がある?死んだ親父の哀しみか?無くした昔のお財布か?
まだまだ全然駄目だ。こうして弱い自分に酔っているだけで何も出来てねえ。ちくしょー。
強い自分には一生なれない気がするけど、大切な人を守れるくらいの勇気はいつかぜったいに手にしてやらあ。
毎日毎日何かに絶望して、寝て起きて少しだけ回復して、また絶望を繰り返す。
にんげんばんざい。にんげんばんざい。




人間っていいよな。






・・・






もうすぐ、秋になる。
秋の匂いには負けないのだ。
あの娘はきっと笑ってる。
君もきっと笑ってる。
僕もきっと笑ってる。
笑ってサヨナラ。





ああ。
今日も水は美味しいよ。
僕はしあわせ。
ベリナイス。



2016/09/11(sun.)下北沢DaisyBar

1.花いろのネオン
2.神様の嫌がらせ
3.すてきな亡霊
4.はなえみ(新曲)
5.夜の魔物

2016年9月10日土曜日

頭の中は君のことで一杯さ。



「ああ。朝だ。朝日が眩しいぜ馬鹿野郎。朝帰りってやつだ馬鹿野郎。もうすぐライヴだ。下北沢Daisy Bar。俺は滅茶苦茶気合いが入っているぞ。なんたって新曲をやる。滅茶苦茶に良い曲だ。常に最高傑作を更新しているのが、Cramptonの凄いところだ。がっはっは。歌詞もようやくまとまった。自分で歌っていて泣いてしまいそうさ。やっとこういう曲が書けた。今まででいちばん俺が出ている気がするよ。歌ってそういうことだろう。藍坊主の新譜が素晴らしすぎるのも同じこと。大好きになったら大好き。俺はいつだって素直な奴なんだ。故に敵を作る。まあ、こればっかしは仕方がねえ。こんな自分と付き合ってくれているあなた達に感謝(驚)。ほんとにありがとう。一緒に良い夢見ようや。どこまでも行くぜ。一度や二度の失敗は気にすんな。生きている限り失敗の連続だろうが。プラスに生きよう。ごめんなさい眠すぎてよくわからないテンションになっておりますが、とにかく俺は今やる気に満ち溢れているのさ。ぜったいに良いライヴにしてやるぞ、9.11。大好きなあの娘も観に来てくれるかもしれねえ。その日は君だけに歌うよ。全力で歌うんだ。恥も見栄もすべて見せてやる。報われなくても構わねえ。がむしゃらにやるだけなんだ。じゃじゃ馬のように。俺のギターはそういう奴だ。覚悟しやがれ。へっへへー。それじゃあまた。ライヴハウスで待っているよ。」
華やかな日々を目指して。itokin