2016年10月31日月曜日

サマー・ソルジャーを求めて。



「机に向かってカチカチとこの文章を打っています。窓からは晴れと曇りのあいだのような空ガ見えます。最近は寒くなってきまして朝が辛いです。昨晩は下北沢で一人でパスタを食べました。おしゃれな店内には下北沢女子がたくさんおりました。ほんとうはこういう感じが好きだったりするよなあ、とか思いながらパスタを食べていました。近くで友人が催しに参加していたので、顔を出そうかと思っていたのですが、パスタを食べたらなんだかどうでも良くなってしまい、すぐに家に帰りました。そしてすぐに毛布にくるまって寝てしまいました。まだ時刻は23時にもなっていなかったと思います。ですが、ただただ寝てしまいたかったのです。朝はあっという間にきました。つまんねえなあと思って渋々起きました。寝てもなんにも変わらなかったなあ、と。
そろそろ外へ出掛けなくては。いつまでも内に篭っていたって仕方ありませんからね。きっと外には様々な出会いが待っているはずです。鞄にはノート、読みかけの小説、そして好きな人の詩集を。これだけで充分なのです。詩集をぱらぱらとめくるだけで心の隙間に風が吹くようで、勝手に春を感じてしまいます。まだまだこれから長い冬がくるというのに。果たして無事に冬を越せるのでしょうか。キリギリスだって歌ってばかりではないのです。遠くで夏が呼んでるの。と、むかしの僕が歌っていたように、もがきながら少しづつ前に進みましょう。良い詩が書けそうです。」


2016年10月29日土曜日

どこまでもひろがる熱いもの。

「ipodをシャッフルにしたときに、たまたま流れてきた曲。すべてが終わった夜に。藍坊主。僕のアイドルhozzy。どうしてあんたはそんなに不器用でまっすぐなんだい。僕の心を掴んで離さねえ。あの頃は、夜はひらめく。という曲ばかり聴いていた。これまた最強に最高でして。当時、自分勝手な判断ばかりしていた僕にはとてもぐさっときた。もうこれがすべて。僕のすべて。歌詞だけでも見てみてよ。ほんとは曲で聴いて欲しいけどね。ああ。思い出し悲しいと嬉しいが入り交じる。明け方夢を見た。怖い夢。真実のような夢だった。あんなにも悲しい瞬間ってあるんだなあ。って。自分でもびっくりした。まさか泣くなんて思わなかった。それほどにも大事にしている想いだったんだね。何にも出来ない自分が情けなかったなあ。追いかけて無理矢理にでも伝えてやれば良かった。ドラマのようにはいかないね。まあ夢のはなしだけど。家族とか恋人とか。そういった人ともう二度と会えないかもしれないって分かったら人は何をするかなあ。色々な答えがあるのだとは思う。僕はその答えを自分の曲に託す。運命だとかタイミングだとかそんなこと知らねえよ。そんなこと考えて生きてねえんだよ、こっちは。今回ばかりは神様なんて信じない。神様の嫌がらせ。あれ?自分で書いた曲に励まされているのかしら。まさか。でも久々に聴いたけど、良い曲じゃん。作った奴天才だね。決して友達にはなりたくないけど。ははは。
さあて。これからどうしようか。お前はどうしたい?このままなんとなく時間が経つのを待つばかり?僕はとても頑固な性格なので、なかなか難しいな。二ヶ月後に何が変わるのか。僕にはわからない。いろはすはとっくに空っぽになって道端を転がっているんだよ。あーあ。はやくバンドでライヴがしたい。思いっきり。ギターをかき鳴らしたい。なあんにも考えずに。やっぱり君は可愛かった。僕の言った通りだったね。たくさんのごめんねとありがとうを歌にするよ。」

2016年10月28日金曜日

小さな谷川の底を写した二枚の青いほにゃらら。

「どんよりとした天気だね。こういう日は何故かいつも中学二年の冬を思い出す。休み時間。教室。ベランダに出て紙ヒコーキ飛ばしてた。大量に飛ばしすぎて英語の佐藤先生(めっちゃ怖い女の先生。)に滅茶苦茶怒られた。佐藤先生には中学三年のときも、授業中急に『伊藤くん!眉毛が三分の二無いじゃないか!ちょっと来い!』ってまたも滅茶苦茶怒られた。三分の二無いって。ヤンキーやないかい。そ、そんな筈は。ねえ。ははは。
今朝の音楽はクラムボン。クラムボン嫌いな奴いるのかな。クラムボンの音楽って胸がキュンとなるというよりかは、キュッってなる感じがするんだよね。伝わるかなあ。年上の女性にダメでしょって叱られている感覚。で、その後頭を撫でてくれるようなやさしい女性のイメージ。はっはっは。きもいな。年上の女性ってなんか良いよなあ。やっぱりバンドマンは皆、一度くらいヒモになってみたい。という、それはそれはクズな願望があるわけなんですが。クラムボン聴くとついそんなことを思ってしまいます。いや、良い意味で。ほんとに。ヒモかあ。誰か養ってくれる人が見つかるといいですね。世の可愛い女性たちよ、バンドマンには気をつけてくださいね。甘やかしてはいけないよ。あいつら大抵クズ野郎だからな。はっはっは。ぼ、僕もなのかな・・・?ははは。それにしても今日は寒いなあ。誰か手編みのマフラーください。かわいいやつ。そんで出来れば長いやつ。待ってまあす。ああ。さみい。紅茶でも飲もうっと。」

夜の魔物。

「夜間の騒音に関して近隣住民から苦情がきています。と大家さんから手紙が入っていた。近隣住民て僕以外にあと一人しか住んでいないやないかい。楽器とかステレオがうるさいんだって。たぶん。そんなこと言ったら僕だって多少の騒音は我慢してるけどねえ。よっぽどうるさいのかしら。なんだかちょっと生きづらくなっちまった。曲って夜に生まれることが多いのになあ。まあ。社会に生きるってそういうことですか。ロクデナシに貸す部屋はねえ。ってか。仕方あるまい。こうなったら家出してやる。もう帰ってこないんだから。ばいばい。」

2016年10月27日木曜日

花笑み。

「おはよう。おやすみ。この言葉と言葉との間にどれ程の意味が込められているのだろう。別にそんなことどうだって良いのだけど。でも、そんなどうだって良いことを考えてみることって意外と大事だったりするじゃない?まあでも考えたって結局はわからないことばかりなんだけどさ。世の中なんて。わからないからミュージシャンは歌を歌うのであって。だってそれしか出来ないんだもん。答えは風に吹かれている。なんですよ、結局は。ああ。俺って面倒な奴だなあ。自分でもそう思う。ああ。そう思う。ああ。ああ。そう思う。コンビニのぽんこつ店員に厳しいし。というかぽんこつ全般に厳しいです。はっはっは。嫌な奴だねえ。性格悪いです。はっはっは。わあお。眠たくなってきた。ふう。いやはや。この場は俺の好きなことを好きに書いて良いから好きです。(勿論言ってはいけないことは言いませんよ。たぶん。その辺のバランスは分かっているつもりです。たぶん。)へっへへー。すべての基準は俺様なのだ。俺様が良いと言えば良い。俺様が気にしないと言えば気にしない。そう。すべて俺次第なのさ。でもでも、余計な心配をかけてしまっているのならば、ごめんね。だからって気にすんなよ、そんなこと。ぜーんぶ俺が守ってやるさ。君に心配はかけまい。安心しなさい。君とは音楽、言葉、愛情、友情、それらすべてを含む俺の大切なものたちだ。あくびを我慢したような、君のそんな悲しい顔は出来れば見たくはないのだよ。こっちが悲しくなっちゃうからね。君は笑った顔がいちばん素敵なのだから。おやすみ。 
投稿者 Ryotaro Ito 時刻:2:22

ここまでがおやすみ。もう起きました。今日は天気が良くて嬉しいね。 お前は嘘ばっかり言うって言われたけど、そんなことないよ。いつだって本当のことしか言ってないもの。嫌いだと思ったら嫌いって言うし、好きだと思ったら好きって素直に言う。イケメンにはかっこいいっすねえ…って言うし、ブスにはブスだなあ…って言うし、可愛い子には君がいちばん可愛いよ!宮崎あおい抜いた!って言うし。ひねくれているけど、素直なつもりだよ。うん。あ、そうだ。人それぞれ目標とか夢とかやっぱりあるじゃない。それに向かって頑張ることってまあ素敵じゃないですか。それによって、きっと何かが変わるわけだし。でもさ、ずーっと頑張り続けるのってさすがの人間でもしんどいじゃない。だからさ、そんなときの為に君にとっての僕がいるわけで。僕っていうのは、さっきも言った通り、音楽だったり、言葉だったり、まあ、何でも良いんだそこは。とにかく疲れたらいつでも僕は待ってるよ、ってこと。君の夢なら全力で応援するよ。さあさあさあ。全人類、もっと俺を頼れ。あ、いや、俺がまだまだ頼りないからいけないのかな。もっと男を磨くか。友人が男を磨くと言って英会話を習うと言っていたけど。英語か。俺もやってみようか。今後歌詞はぜんぶ英語になったりしてね。はっはっは。だせえ。というかさ、そもそも男を磨くってなんだろね。あんまり磨いたらつるつるになっちゃうよ。俺はまだまだざらついていたいのだ。なあんて。さあ。今日も何かを頑張るか。ゆっくり休んでね。君からのおはようを待っているよ。」

2016年10月25日火曜日

朝。


こんばんは。
昨日は新宿紅布どうもありがとう。
遅くまで残ってくれて嬉しかったです。

昨日お知らせした通り、ベーシストに長島アキトが加入しました。
やったね。めでたい。
彼のベースはCramptonにぴったりなんだ。

やっとだ。
これでやっと四人が揃った。
ここから始まるのです。
おめでとう。って言ってくれたあなた。どうもありがとう。
とても嬉しかったよ。
今まで見てきた、してきた、悔しい思いは三分、いや実際のところは二年で奪い返しにゆく。
どうか楽しみにしていて下さい。
Cramptonはロックバンドだ。


そして、もうひとつ。
2016/12/11(日) 下北沢DaisyBarにて、Crampton初の自主企画を行います。

「宇宙へ行った猫 vol.1」
-出演-
Crampton
Slimcat
teto
Layne

詳細は、寝て起きて仕事してご飯食べてお風呂入って寝て待て。

いやあ、楽しみです。
出てくれるバンド達もこれからぐいぐい登っていくであろうバンド達を揃えました。
きっと楽しんで頂けると思います。

実はこのライヴに合わせてもうひとつご用意しているものがあるので、そちらもお楽しみに。
相当やばいぞ。きっと。








・・・






昨日はライヴ終わって帰る途中に、ばったりと奴に会った。
なんでおんねん。(思わず関西弁。)
で、気づいたら朝でした。
もうほんま勘弁やで。(かんさい。)
次会ったらほんまどついたるからな。(西。)
覚えておけい。


あ、そういえば金太郎の知り合いで、
「あたしね、声が形になって見えるの。ほんとだよっ?てへっ。」という特殊能力を持つ子(共感覚とか云うのかな。)がおりまして。
そいつに昨日言われたの。


「まったく。お前の声の形はとても特殊だぜ。今まで見たことのない形をしてやがる。例えるならば、わたあめのような形だな。はじめてみたぜ。だからお前の声はとても響くんだな。キュンとくるんだよ。わかったか?…てへっ。」


…と、な。

声の形。
不思議ですが、そういうものもあるんですねえ。
でもね、そういう感覚って大事にしたいよね。
きっと、大人になるとどんどん忘れてゆくものだと思うから。
そいつ、なかなか面白い奴だよ。
頑固だけどな。














・・・







アコースティックギターを弾いているときが最も幸せな瞬間だと気づく。








・・・







ああ。おなかすいた。
なんだかあの頃を思い出す匂いがするなあ。
懐かしい。


「とりたての免許で僕らは笑ってた
オートバイにも一緒に乗ったね
落ちないように 落ちないようにと しがみついていた 君が居たんだ」




なあんて。
冬がはじまるね。嫌いじゃないです、冬。
雪は嫌だけど。いや、寒いのは結局嫌だけど。
でも、冬はなんといってもロマンチックですから。
きっと至るところでドラマのような瞬間がたくさん生まれるのだと思います。

楽しいことをたくさんしようね。




日本に生まれて良かった。







2016/10/24(mon.) 新宿紅布

1.はなえみ
2.すてきな亡霊
3.夜の魔物
4.花いろのネオン
5.神様の嫌がらせ

2016年10月22日土曜日

終列車。

十月二十一日 金曜日



朝は早起き。起き抜けに外へ飛び出す。余計なお世話をしたがるお年頃。無駄でも良いのです。ビターよりもミルク派な僕にはぜんぜん苦ではないのです。甘い方が良いものね。甘過ぎはちょっと苦手だけども。




・・・




午後は下北沢という可愛い風の子がたくさんいる街へ出掛ける。
下北沢が好きなんだ。うん。きっと好き。
行ってみたかったカレー屋さんへ行った。
過度の期待をしてしまった。
僕のいつもの悪い癖です。きっともう行かないのだろうなあ。ほんとにそんな店ばかり。特にラーメン屋ね。別にまずくはないんです。ただ、普通。なだけであって。これに800円とか出すなら日高○で充分だなあ、と思ってしまうのです。というか日○屋すきだし。とんこつ最高だよ。
でもそこのカレー屋さんのカレー。僕の好きなミュージシャンの方は、「食べる度に生きてて良かったって思う。」って言ってたなあ。
ううむ。
食べ物だけではなく、音楽とかぜんぶそうだけど皆が美味しいとか良いって思うものに共感出来ないのは、自分の感性が世間とズレているのかなあ。なあーんて話を先輩とよくするのだけども。
まあ、どうなんでしょうかね。





・・・





夜は久々に埼京線に乗っておばあちゃんに会いに行った。
埼京線。
生まれたときからこの電車にばかり乗っていた。通っていた高校も最寄り駅は埼京線だった。埼京線は混むとか、痴漢が多いとか、終電が早い、とか色々文句を言われておりますが、まあ好きですよ。
埼玉県と東京都を繋いでいる電車。名前も分かりやすくて良いね。

おばあちゃんってやっぱり特別だなあ。元気なうちに売れたいね。
うん。そう思う。






・・・





日付が変わって本日は撮影也。
かっこよく決めるぜ。
皆さまお楽しみね。









・・・





それにしても僕はこんな時間に電車に揺られ、何処へ向かっているのでしょう。
革ジャンなんて着ちゃってさ。




「なんとなく会いたくなって 風の便り あの娘へと。」


答えはサニーデイ・サービスに聞いてくれ。





2016年10月20日木曜日

やさしさの行方。

「胸がきゅっと締め付けられるような。眠れずに朝を迎えたこと。きっとこれで終わりなんだってひとり呟く。魔法のような時間でそこには誰も入って来られないはずだった。僕のことばと君のメロディーが世界のすべてだったんだ。世界の矛盾に耐えられなくなった僕はそっと逃げ出してしまった。誰にも見つからないように。そっと。でもきっと君だけは見ていたんだと思う。これで終わり。これで終わり、と。あたらしい曲を書いた。冬にぴったりの素晴らしい曲だ。夢じゃあなく。現実を歌う。頭の中はぐちゃぐちゃで今にも破壊されてしまいそうな。そんな状態でも人は愛を叫ぶらしい。誰かに届け。そんな思いで。もうずっと会えないような。一生分の輝きを。音楽が君を越えて。出会わせてくれた。運命には逆らえないのだと。君から教わったのかなあ。これからうんと輝く為に。必要な時間だったんだと思う。誰も知らないところで泣いている浮浪者。一度見たら忘れられない強い存在を確かに僕は見た。この駄文が君に届く頃、僕は起きて顔を洗い生活の準備をする。音楽が其処で待っている。やさしさの意味を誰かがきっと教えてくれる。精神だとか気持ちだとかは遠くへ行ったり、近くに来たり。でも結局は此処にあるんだ。真ん中。心の真ん中にずっとある。其処でたくさんの人を見てきただろう。かっこいい奴、かわいい奴、優しい奴、意地悪な奴。心のカウンターは記録してる。どんな奴でも。でも古いのは段々と消されてゆくんだ。どんどん上書きされてゆく。だから悲しい思いも段々と薄れてゆく。忘れたくないものほど、遠ざかってゆく。どうでも良いことばかりが積み重なって、僕らは馬鹿になってゆく。大切なことってなんだろう。相手を思いやる心?諦めないきもち?どちらも僕に欠けている気がするなあ。困ったもんだ。なあ。ポジネガマン。人生において無駄な時間などひとつも無かったでしょう?っていつか笑って君に言われたい。今んとこはまあそんな感じなんだ。

2016年10月18日火曜日

ベリチェ。

「ねえ。どうして君はすぐに怒るんだい?」

「うるせえ。怒りたいから怒るんだい。」

「いい年してみっともないじゃないか。少しは自分の感情をコントロールすることを学びたまえ。」

「そうやって我慢をすることが僕にはできないんだ。思ったことをストレートに表現する。それの何が悪い。」

「君のせいで誰かが我慢をしていることに気がつかないのかい?」

「知るもんか。僕は僕の好きにやるんだい。」

「そうかい。では君は孤独な人生を歩むだろう。それも君が選んだ人生だ。後悔しても知らんぞ。」

「へっへ。勝手にしやがれ。一人でも僕は生きていけるさ。余計な心配はやめてくれ。」





・・・




こんな会話を誰かがしていた。

2016年10月15日土曜日

夕べの残り滓。

「酒」
逞しいから君を抱いた
哀しいから君を叱った
どくんどくんと音を立て
こぼれていった
酒が虚しい





「部屋」
狭く汚いこの部屋に
誰を呼ぼうか
友達のいないガキんちょか
言葉を知らないガイジンか
たまには一人でレコードと
本でも読んで過ごそうか
君は今頃外に立ち
誰かが来るのを待っている




「水」
汚れちまったこの俺を
水は綺麗にしてくれる
さらさらさらさら流れゆく
水のように真っ白な
水のように真っ青な
透明の中を泳げたら
人間なんてやめるのに





「花」
どんな綺麗な花でさえ
水がなけりゃあ枯れてゆく
だからといって溺れるほどの
水であっては駄目らしい
僕にはそれがわからない
花にも色々種類があって
愛で咲くやつもいるらしい
僕にはそれがわからない
愛って何処で買えたっけ




「夢」
毎日君の夢をみる
けれども君の名前も顔も僕は知らない 
一体何処のどいつなんだ
知らない人に僕は恋をしているのか 
今日も眠る
きっと君の夢をみる
僕は誰かの夢にいる
きっと君の夢にいる

2016年10月12日水曜日

どうかお天気で。

「Twitterにも書いたけれど、最近は吉井和哉氏の39108というアルバムのWEEKENDERからBELIEVEまでを何故かずーっとリピートしておる。いやあ。最高すぎて。というか吉井和哉氏のアルバムはほんと良いなあ。なんだろう。あれは余裕が無いと出来ない音楽だと思うのです。僕は今とにかく良い曲を書こうと必死なのですが、あの方はきっと色々な経験をして余裕が生まれてああいう曲は書けるのだろうなあ、と僕は勝手に思っているのですけどねえ。まあ、こんなに吉井和哉吉井和哉言っているのは、そう。またあの禁断の自伝を読んでしまったからなのです。失われた愛を求めて。一年に一回は必ず読んでしまう。なんかね、弱っているとき。というときもちわるいけど、もやもやしているときに読みたくなってしまうのです。不思議なパワーがあの本には宿っている。物凄いエネルギーと言いますか、創作意欲が湧いてくるのです。まさにバイブルという感じでしょうか。この本は二冊持っているのだけど、一冊は前のバンドのときにファンの方に頂いたものです。なんかよく覚えているんだ。あれは新宿LOFTでのライヴのときで、(確か8/13。茂木の誕生日の日だった。)ライヴ前に頂いたのですよね。その方からは村八分のチャー坊遺稿集も頂きましたね。ありがたや。そういや前のバンドのファンの方は元気にしているのかなあ、とかときどき思うことがあります。意外と覚えているものでね。東京の人は勿論、関西のあの娘たちも元気かなあ、とか。まあ、音楽を続けている限りまた何処かで会えると思っているのだけどね。どうせならでかいステージで逢いたいね。頑張るからさ。よろしく頼むよ。話は変わりますが、最近『あなたはメンヘラ。』と言われてショックだったのですが、自分でもああ意外とメンヘラかもしれねえなあ。とか思ってしまったのですよねえ。ううむ。でもミュージシャンってみんなメンヘラじゃないの?違うのかしら。まあ別にどうだっていいのだけど。馬鹿にするならすれば?って感じですよ。ほんとにねえ。それにしても好きとか嫌いとかいう感情は何処で誰が決めているのだろうね。好きでもなければ嫌いでもないとか、そういう感情は何なのでしょう。好きだから付き合ったのに、途中で浮気をしたり、(僕は浮気とか一切しないよ、ははは。)でも結局その彼氏、彼女のことが好きで、ってどないやねん。(思わず関西弁ですよ。)よくわからんなあ、人間は。自分勝手すぎるぞ。人類はいつだって自分勝手な生き物だよまったく。もう僕はおこですよ。激おこ。元ナイジェリア代表のオコチャですよ。ジェイジェイですよ。スーパーイーグルスですよ。ていうかさ、日本代表のことをサムライブルーって言うな。なんだそれは。ただの色じゃないか。しかもサムライブルーが公式になっているのが腹立つ。どういうこっちゃ。ジェイジェイオコチャ。ああ。話が脱線してしまいました。まあ、何が言いたいかというと、好きなら好き、嫌いなら嫌いではっきりしようぜジャパニーズってことですね。曖昧なときはいつだって失敗するぜ。まあこれは僕が今個人的に抱えている問題に関して思ったことですので、場合によっては曖昧な方が良い場合もあります。(どないやねん。二回目。)だってそれが人間だろーーーーーーーーー。白と黒だけが色だと思うな。(だからどないやねん。三回目。)いやはや。珍しくお昼に日記を書いてみました。今日は良いお天気だね。すべての予定をすっぽかして芝生に寝転がりたい。太陽が眩しいなあ。まったく。それでは。僕の愛する皆さん。どうかお天気で。」

2016年10月9日日曜日

馬鹿になる。



ぐでんぐでんだが人生は上々だ。


18歳の頃か。その日記に僕は励まされた。なんだか急に思い出したから一応、ね。


いやあ。バンドってやつは楽しいぜ。
ひとりじゃないから。メンバーとやるから。
だから楽しい。
最近のCrampton。良い感じですよ。
リカコのエイトビートが進化していてね、凄く頼もしいです。
あ、皆さま12月11日(日)は是非とも予定を空けておいて下さいね。
やっと始まるぞ。やっと始まる。
巻き込むぞ。君もお前も皆巻き込むから覚悟しておれ。





・・・    





馬鹿になる。
馬鹿。馬と鹿。僕は午年。ああ。中学卒業してから馬鹿になっちまったよ。
26歳で夢ばっかり見ている僕は馬鹿でございます。



君の為に僕は馬鹿になる。
君の為なら僕は平気さ。
たくさんの君の喜んだ顔が見たいだけなのだ。
それで良いじゃないか。



馬鹿な自分、嫌いじゃないぜ。

これからもずーっと馬鹿でいようね。

ロックンロールってそういうことだ。

飛べないからこそ転がり続けてゆくしかないのだ。

僕らは不器用な生き物だ。

だからこそ、愛おしい。

僕は今日も夢を見る。

2016年10月3日月曜日

えびのしっぽ。

「日曜日。使っていなかった脳みそを久々に使ったりしてへとへと。きもちが伝わればそれで良いらしい。ほう。ううむ。あかさたな。はまやらわ。あああ。プラトニックじゃ間に合わない I wanna fly。おお。ポコペンか。次はポニーテールマン。ふむふむ。昔の自分が書いた詞にドキッとしたり。人生って面白いなあ。ひとりじゃなんにもできやしないのに ひとにはうるせえ ああもうどうしようもねえ。へっへっへ。やるじゃん。俺は世に出る為に生まれてきたのだ。もっとやっちまえ。かっこよく生きていればあの娘もきっと着いてきてくれるよね。がんばれ。へっへっへ。金太郎。お前はもっともっと努力しなさい。とりあえず毎日腹筋1987回やりなさい。おまけにランニングを2000キロ。くたばるまで。死ぬまで生きろ。へっへっへ。あああ。どうしよう。眠たすぎて溶けちゃいそう。どろーり。あああ。よおし、もう終わりだ。終わりにするぞ。さいごに。お前のことが大好きだよ。馬鹿。馬鹿。馬ー鹿。お誕生日おめでとう。」

2016年10月1日土曜日

夢+現実÷2。

「やさしさだとかつよさだとか。 それはこどももおとなも、おとこもおんなも、そんなことはかんけいはなく。 きみがもつかよわいつよさにぼくはきっとこころがひかれていっしょうけんめいになろうとがんばるのだとおもいます。 ときにはがんこになることもひつようだけれど、やりすぎはよくないね。 ぼくのわずかなちからでよければもっともっとわけてあげる。 きみはひとりでがんばりすぎないこと。 かなしいかおにさせてごめんね。 きょうからまたがんばるよ。 きみのことばとめろでぃーをぼくはきっとわすれない。 つよくなるんだ。 ふっかつのじゅもん。 」