2016年11月22日火曜日

竜の落とし子。

「優しいことばをかけられたりすると、ほんとうに俺ってダメな奴だなあ。って思う。社交性0、協調性0、人間嫌いの典型的なクズです。いつも直さなきゃって思っているけど、なかなかむずかしい。きっと一生こうなんだろうなあ。こんな俺と付き合ってくれている周りの皆さんはほんとうに良い方ですね。泣けてきちゃう。ありがとう。とてつもなく頑固でひねくれている俺だから、きっと苦労するし悲しませることもいっぱいあると思う。そのときはごめんなさい。でも大切な人のことはクズなりに一生懸命大事にしようと思っています。いや、ぜったい。あの娘に一ミリでもちょっかいかけたら殺すの精神で。なんだか一日中銀杏BOYZを聴いていたら、生きるって素晴らしいやって思えた。死ぬまでにいっぱいすごいことが待ってるよね。あたらしい思い出をいっぱい作ろうね。優しい歌を作ろうね。さあ。夢で逢えたらいいな。おやすみなさい。ありがとう。」

2016年11月18日金曜日

○○ちゃんのほっぺ。

先日は新宿紅布どうもありがとうございました。
いやあ。楽しかったです。
対バンも良くてとても良き夜でした。

悔しい部分も勿論たくさんあるのだけど、でもなんだか楽しくてさ。
これからもっともっと良くなるって思ったらすげえ最高じゃん。って思ったのです。
色々と勉強になりました。
ありがとう。世界。
ありがとう。日本。
ありがとう。納豆。


あ、先日のライヴはPAがDEWマキノ氏でございまして。
DEWマキノ氏は、僕が以前やっていたバンド、死ぬまで生きるもんズのレコーディングエンジニアとして大変お世話になった方なのです。(ちなみに、ドラムのリカコの以前やっていたバンド、集団パラリラの作品もマキノさんが手掛けている。)
その方に久し振りにお会い出来て、PAをやって頂いたのが個人的にはとても嬉しかったのであります。
少しは成長した姿を見せられたでしょうか。
これからも頑張るのでどうか見捨てないでください。
よろしくお願いします。
へっへへー。



次のライヴはCrampton初の自主企画。

2016/12/11(日) 下北沢Daisy Bar
「宇宙へ行った猫vol.1」
-出演-
Crampton
Slimcat
teto
Layne


楽しみ。楽しみ。楽しみ。
記念すべき日だ。
皆ぜったいに来て欲しい。おねがいだよ。
一緒に楽しもう。君と一緒じゃないと嫌なんだ。わいわいやろうよ。
この日の為に色々と準備しているので、どうか楽しみにしておいてください。
よろしくね。







・・・







最近はジュディ・シルをよく聴いてる。
移動中も寝る前も。
激しい曲調ではないのに、とてつもないエネルギーを感じる。
なんでしょうね、あの感じ。すげえや。
シビル・ベイヤー、マーゴ・ガーヤン辺りも聴いてるなあ。
どれも良いんだわあ。
あ、あとリカコから借りたカーディガンズ。あれ滅茶苦茶良いね。90年代はあまり通っていないので新鮮。すげえ良い。
女性ボーカルが好きなんですね、結局。
女性ボーカルは表現力が豊かな方が多くて好きだなあ。
声だけ聴くと僕も時々女性ボーカルに間違えられることもあるのだけど、もっと妖艶で甘くて中性的なのだけど、でも芯があって粘り気のある歌を歌えるようになりたい。
要は唯一無二の声を出せるようになりたい。
なりたい。
なる。
なるなるなーる。
押忍。






てへぺろ。







・・・






よおし。
本気だぞ。ぜったい離すもんか。
ついてきてくれるよな?
でっかいところで歌っている姿見せてやるさ。


夢見るぜ 叶えるぜ ドキドキすんぜベイベー


やっぱりロックバンドは楽しいぜ。

これからもずーっと。

ねっ?

2016年11月14日月曜日

君と会うことは もう無いのだと知ってしまったよ。



いやあ。
やった。
やった。
やりました。


Twitterにも書きましたが、レコーディングをしました。
とても良い出来だ。
いやあ。嬉しい。
ずーっと聴いてる。
滅茶苦茶良い。最高。天才。
はやく皆さんに聴いてもらいたいですね。

ちなみに、早速某ロックバンドのボーカルの方に聴いてもらったところ、絶賛された。
滅茶苦茶嬉しい。
へっへへー。






12月某日公開予定。
ん?公開?






はっはっは。
まあまあ。楽しみにしておいてくださいよ。


それにしても自分たちの曲が形に残るってのは嬉しいものだなあ。
色々と勉強になることも多かった。
エンジニアの池田さんには感謝です。
目指すべき場所もより明確になったし、音楽ってほんとうに奥が深いなあ、と改めて思いましたねえ。

だからこそ面白い。
音楽ってすげえ。
音楽ありがとう。






…この感じ。良いライヴが出来る予感しかしねえ。
明後日ライヴなんだ。
観に来て欲しい。後悔させないよ。



2016/11/16(水)新宿紅布
「奇天烈大発火!!」
w/potekomuzin
アナトオル・フランス
ペロペロしてやりたいわズ。(広島)
テジナ
Open18:30/Start19:00

※Cramptonの出演は19:40~を予定しています。





よっしゃあ。
やるぜー。やるぜー。やるぜー。

気合い入れていこう。
てっぺんとるぜ。

2016年11月10日木曜日

或る女。


「部屋の本棚をぱっと見たときに目に入ってきた一冊の本。有島武郎。或る女。五年前くらいに読んだ気がする。内容はぼんやりとしか覚えていない。ただ題名がとても良い。或る女。或る、女。女。女たち。世の中にはたくさんの女がいる。しかし、下品な女は嫌いだ。気を遣えない女は嫌いだ。自分がいちばん偉いと思っている女は嫌いだ。つまり、慎ましやかで、心が優しい女が好きだ。とても優しかったあの女はいま海外に居るらしい。現地の変な男には気をつけろ。感情的なあの女はいま人前で歌うようになったらしい。現地の変な男には気をつけろ。家系図的には、俺の妹とされているあの女はいまバンドというものにはまっているらしい。何が○○○○だ。現地の変な男には気をつけろ。近所のコンビニの店員のあの女はいつもおっちょこちょいだ。だが、そこが良い。現地の変な男には気をつけろ。まだまだこの世の中にはたくさんの女がいる。俺の知らない性格の女もたくさん居るだろう。馬鹿な女には出来れば出会いたくないところだが。それにしても女ってやつは結局のところ強い生き物だ。生きる女と死ぬ男。という曲を昔俺は歌っていたが、その通りだと思う。世の中の男たちよ。死なないようになんとか頑張っていこうじゃあないか。いやはや。女ってやつは恐ろしい。」

2016年11月9日水曜日

さよならさ easy rider。



「昨晩。高円寺にて。アキトモギユースケ。同い年の集い。年齢なんてどうでも良いようで、意外と重要だったりするのかもしれない。まあ。相変わらずの話をして。酔っ払った。友達と会うと、がんばろう。って毎回思えるから良い。根拠のない自信というやつがいつだって大事だったりする。まだまだこれからだぜ。酔っ払いはとてもはっぴーなきぶんで帰宅して、余っていたカレーを阿呆みたいに食べたら、めちゃめちゃにきもちわるくなって朝までなかなか眠れなかった。ははは。アルコ&ピースのラジオ聞きながらうなされていたよ。アルコ&ピースのD.C GARAGEまじで面白いから皆聞いた方が良いよ。ほんと最高なんだ。酒井氏がまた口が悪くてねえ。いやあ。最高。川崎のヤンキー。うなされながらも、笑ってた。けらけら。昨晩酔っ払った勢いで君に色々言っちゃった。阿呆だねえ。天使は悪魔を欲しがるらしい。ほう。天使と女神と悪魔のしぐさで刺激するのさ。なあんて。けっけっけ。最近は、セブンイレブンの、鶏の旨みたっぷり!海南鶏飯おむすびってやつにはまってます。美味しいよ。まあ。不動のいちばんは焼おにぎりだけどね。今日も食べようっと。
※写真はもぎちゃんのInstagramから拝借しました。なんだかこの雰囲気すてきやん。あ、この帽子もらったやつでお気に入りだから、毎日被ってるんだ。へっへへー。

2016年11月8日火曜日

ぷにぷに。

「カレーライスを作った。カレーライスにゃかなわない。とロックの先輩も歌っているように、カレーライスは最強の食べ物であり最高の存在なのだ。力がみなぎり、笑顔になる。そして、カレーライスは家で作ったものがいちばん美味しい。お母さんの作ったやつ、好きな娘と一緒に作ったやつ、ひとりで作ったやつ。どれも最高だ。ああ。カレーライス。おお。カレーライス。少々手がたまねぎ臭いけど、まあそれも良しとする。これからもよろしくお願いします。カレーライスさん。あ。ぜんぜん関係ないけど、代々木上原ってすごい可愛いことが発覚したよ。代々木上原に住みたいなあ。新宿も下北沢も近いしさ。ん?新宿と下北沢って何処のことだろう。けらけらけら。あー。他にも色々と書きたいきぶんだ。が、書けない。心の中にしまっておこう。深夜の日記はそういうきぶん。かんぜんなるひとりごと。ああ。ぎゅっと。したい。」

2016年11月6日日曜日

頼りない天使feat.堕天使。

「昨日はスタジオ練習。楽しいね。新曲も軽く合わせたりして。勿論良い感じよ。楽器隊の三人がセンス良いから楽ですね。新曲を作る際はある程度のイメージを伝えて、基本的にはあとはお任せです。それぞれの好きにやってもらえればOKという感じですな。あんまりがちがちに縛るのって面白くないしね。それにしてもうちの楽器隊はすごいよ。良い感じのフレーズどんどん出てくるからね。ボーカルの僕は特になにもせず、にやにやしているだけでございます。はっはっは。
本日は日曜日ですか。一週間早いねえ。今朝はスライ&ザ・ファミリーストーンを聴いていたのだけど、なんだかいまのきぶんに合わねえなあと思って、シャッフルにしたら一曲目にフィッシュマンズの頼りない天使。いやあ。なんかどんぴしゃって感じで。良いねえ。歌詞が良い。中学生みたいな感想だけど、良いもんは良い。こんな歌詞が書けたらなあ。すてきやん。あ。さっき食べたカレー美味しかったな。カレーはやっぱりチキンカレー。ってやつですね。ああ。このハッピーなきぶんのままはやくライヴがしたい。ライヴがしたいよう。次のライヴはこちら。てん、てん、てん、





2016/11/16(水)新宿紅布 「奇天烈大発火!!」
w/potekomuzin アナトオル・フランス ペロペロしてやりたいわズ。(広島) テジナ Open18:30/Start19:00
※Cramptonの出演は19:40~を予定しています。



いやあ。たのしみだね。観に来てね。ぜったいだよ。今月はライヴ以外にも○○○○や○○○○○○○の予定が入っておりますので、以外と忙しいぞ。でもぜんぶたのしみ。がんばるぞ。君の応援が必要なんだ、そこのところよろしくね。頼りにしてますよ。さて、久々にお酒でも飲みに行こうかしら。焼き鳥食べたいなあ。」





2016年11月4日金曜日

悪魔と 夢と 傷と かわいたブルースと 君と僕だけの歌。

「なんだかさいきんずーっと風邪っぽいなあ。あたまが痛くて鼻がむずむずする。毎日R1飲んでいるのに。くそう。昨晩も詩書くぞ、と意気込んでいたのにあたまが痛くてぜんぜんだめだった。くそう。本をちょっと読んで、すぐにベッドにどすん。枕元にはちいさい音でアルコ&ピースのラジオを。面白くて笑ったなあ。さいこうだわ。ずっと聞いていたい。おわりがこなければいいのに、っていつもおもう。ずっといっしょだよ、ってことばをときどきおもいだすよ。さみしいけど、きっとがんばっているはず、って思いながら。ぼくもがんばらなきゃって。そんなことを思ったり思わなかったり。ふう。あああ。さっき食べたカレーぜんぜん美味しくなかったなあ。いつも並んでいて人気のカレー屋さんみたいだけど、僕の口には合わなかった。やはりずれている。くそう。カレーは普通のカレーがいちばん美味しいね。間違いない。そうだ。こうなったら自分で作ろう。そうしよう。今月は自炊をすると決めたのだ。まずはお米を買おう。炊きまくるぞ。炊きまくる。覚悟しやがれ。
買ってきた薬を飲んで、もう寝てしまいたいところだけれど、夜には街へと出なければならない。色々な人に会うのでしょう。嫌だなあ。会いたい人にだけ会っていたい。出来れば君と二人っきりで楽しみたい。ああ。人生には邪魔者が付き物です。おお。意味深長。意味深長。あ、リカコ。マーチン買ったよ。はい。以上、長い長い業務連絡でした。

・・・追記 まったく君ってやつは。ずるいぞ。僕だって毎日夢見てるっつーの。I Can Fly。どこまでもとんでゆけ~。」

2016年11月2日水曜日

恋人たち(仮)。


「近所のスタジオにアコースティックギターを持って出掛ける。新曲のデモを録る為に。思いっきりアコースティックギターをかき鳴らす。あんな気持ち良さそうに鳴るんだ。最高じゃん。やっぱり家では駄目だね。近隣住民とやらに怒られるし。歌も思いっきり歌った。これからはスタジオで録ろう。そうしよう。なんだかとてもすっきりした。やっぱり僕は歌うのが好きなんだ。ここ最近は大きい声で歌っていなかったから駄目だったんだ。カラオケなんかじゃ満たされないんだよ。
家に帰ってから録った新曲をずーっと聴いてる。歌詞はまだないけど、ひたすら聴いてる。もうこのデモの状態で皆に聴かせたいくらい。聴きたい人には聴かせてあげるよ。
新曲が出来る度、毎回感動する。自分で作った曲に自分がいちばんグッときてる。そうじゃなきゃ駄目だ、って思ってるし。恋人たち(仮)。さあ。此処からどんな物語が始まるのか。作者の僕は誰よりも楽しみにしているよ。君に聴いて欲しくて作った曲なんだ。物語がハッピーエンドでもバッドエンドでも、それが僕らの選んだ生き方なんだから仕方ない。皆が幸せになんてなれっこないんだ。ああ。だからこそどうか神様、今年の冬はこの曲が僕らと、僕らの大切な人たちを何処か素敵な場所へと連れていってくれますように。こんなことを言えちゃうくらいの素晴らしい曲が出来ました。もうそれだけで僕は幸せです。」

2016年11月1日火曜日

二年前と同じような 哀しい夕に。

「革ジャンを着るときもちがシャキッとする。もっと馴染むと良いな、と思う。懐かしい声に会った。やっぱり安心で、自然と笑ってしまう。世界一優しいんじゃないかなあ。と、ずっと思ってた。もしかするといまでもそれは変わらないのかもしれない。いつでも僕の味方でいてくれた。そんな優しい人がこの世界には確かに存在するんだ。その事実だけで僕は救われる。少しだけ生きていて良かったと思う。
公園のベンチでCramptonの『はなえみ』をずっと聴いてる。良い曲だ。遠いところへ行ってしまった君と僕のための歌。何があっても音楽だけはずっと鳴り続けるから素敵だ。十月よ、随分とお世話になりました。もうたくさんだ。十一月よ、どうかやさしくあれ。」